【コペンハーゲンカードで巡る】デンマーク旅行2泊3日の旅行記を公開!

海外旅行

デンマーク留学中に、ルームメイト5人とCPH旅行を計画しました!
私だけ金曜日に授業があるのでみんなそれに合わせて出発してくれて、日曜日の夜8時に帰るという長旅でしたがとても楽しかったです!

1日目:オーデンセからコペンハーゲンへ

■OdenseからDSBの電車を使って1時間半で到着(一番安くても片道2000円程度)
コペンハーゲンの駅はこんな感じです。

画像

コペンハーゲンは比較的小さい都市なので歩きで行ける観光地が多いですが、コペンハーゲンカードを購入するとよりお得に観光が楽しめます!

【コペンハーゲンカードとは?】
コペンハーゲンカードは、デンマークの首都コペンハーゲンで利用できる観光カードです。コペンハーゲン中心部の40か所以上の観光スポットや公共交通機関を無料で利用でき、レストランやショップでも割引を受けることができます。

【コペンハーゲンカードの利用方法】
①アプリをダウンロード
➁時間(使用期間)を選ぶ 
※私達は電車や施設に行くのが2日目だったため、24時間のカードを購入(57€=7000円) 
③施設や公共交通機関を使用する直前にアクティベートする方が長く使用できます!
※私は1人だけ間違えて早めにアクティベートしてしまい、帰りの電車の中で使用期限が切れてしまったのでextra feeを払うことに、、みなさんも気をつけて下さい。

これを使用するとフェリー、バス、電車などの公共交通機関や美術館、博物館、遊園地などの施設に行き放題、乗り放題!私達は結構観光スポットを回ったので元は絶対取れたと思います!

■ホステルへ移動
最初に予約していたホステルに荷物を置きに行きました!
今回泊まったのはGeneraterというコペンハーゲンのcity centerから15分ほどの街中にあるホステル。


一泊3000円で泊まれて、コモンエリアやバーなどの施設も充実していました!
一部屋に2段ベッド×6とシャワー、トイレがついた部屋でみんなで寝ましたが結構快適だったし、自然教室みたいで楽しかったです(笑)

画像

■ディナーへ
その後ディナーはベルギー人の友人が予約してくれたmadklubbenというオシャレなフレンチレストランで。

照明から椅子まで全てデンマークのブランドを使用していて落ち着いた雰囲気で、店員さんもとてもフレンドリーでした!
(誕生日の人の席にはデンマークの旗が置いてあるらしく、私たちが行った日は3テーブルがバースデーを祝ってました)
私にとって贅沢すぎるディナーでした、、
本当に美味しかった、、

■一部メニューの紹介
玉ねぎとパンのスープ
ステーキ
ヨーグルトアイス

画像
画像
画像
画像

■CPHのナイトライフを楽しむ!

ディナーを食べた後、カラオケパブみたいなところに行きました!
日本のように個室ではなく、スナックのようにみんなの前で歌うスタイルで不思議な感覚でした。

画像
画像

デンマーク人の盛り上がり様に圧倒されましたし、デンマーク人みんなめちゃくちゃフレンドリーで逆にびっくり笑

2日目:デンマークのシンボルを見に中心街へ

次の日は朝早くからベーカリーでパンを買ってカラフルな建物が並ぶニューハウンへ!
天気予報は曇りでしたが、実際は天気も良くベストタイミングでした!
せっかくだったので、コペンハーゲンカードを活用しリバークルーズへ。ニューハウンの通りを運河から眺める最高の朝となりました。

画像
画像

その後世界で最も残念な観光スポットとも言われている人魚姫の像を見に行きました。
みんなから本当に見たら小さくてガッカリするよと期待値を最大限に下げられてから行ったせいか、逆に思っていたより綺麗で大きく感じました!

画像

街をブラブラして、船に乗ったりカフェに寄ったりした後に男子2人のリクエストで恐竜が見れるデンマーク国立博物館へ!


この博物館もコペンハーゲンカードで入場できました(一般入場料:3000円ほど)
恐竜でかぃぃぃぃ

画像
画像


■最後はコペンハーゲンに行ったらマストと言っていいほど有名なチボリ公園へ!
コペンハーゲンカードを利用して入場しましたが、各アトラクションは有料でした!

チボリ公園は1843年オープンの世界最古の遊園地で夜はイルミネーションがとても綺麗でした。
私と他3人のルームメイトはせっかくなので絶叫アトラクションに挑戦しよう!とジェットコースターに乗りました!イタリア人の友人は絶叫マシンが大好きらしく、待ち時間にヨーロッパにある各絶叫マシンを熱弁してくれました笑 結果私が一番叫んでいてめちゃくちゃ笑われました

画像

画像

3日目:CPHでアートを満喫

最終日は朝早く起きてメトロを乗り継いで朝ごはんで有名なMad&Kaffeというカフェへ。
自分で朝ごはんのメニューを組み合わせることができて種類も豊富でした!
デンマークのパンをはじめて試しましたが普通のパンとは違い少し酸味があり不思議な味でした(好き嫌い分かれそう)

画像
画像

■朝ごはんでおなか一杯になった後は、念願のルイジアナ美術館へ!
移動の運賃はコペンハーゲンカードを活用し、ルイジアナ美術館の入場もコペンハーゲンカードに含まれてました。


移動に少し時間がかかりましたが、コペンハーゲンの郊外の落ち着いた雰囲気の中に美術館があり新鮮
私が訪れた期間はBLM関係のアート作品が並んでいて、ブラックミュージックや差別されていた歴史を遡る映像など、とても考えさせられる作品ばかりで刺激を受けました。
美術館の構造も複雑で外に出ると森の中の滑り台やビーチなど自然豊かな中にもアート作品があり、今まで訪れた美術館の中でも創りとデザインが一番印象的で綺麗に感じました。

画像
画像
画像
画像
画像
画像

その後は各自で買いたいものがあったのでショッピングをしにcity centerへ戻りました。

私と中国人のルームメイトは無印とユニクロへ!久々に日本の製品を見て泣きそうになりました😭私はマフラーと化粧水を購入!ルームメイトは帽子と靴を購入しました!

画像
画像

ちゃんとカレーも置いてありました🥰(みんなに激推ししました!)

■この後は少し離れたクリスチアニアへ移動

ここは1971年に誕生したヒッピーたちの自治コミュニティで隠れた観光スポット!
日本ではあまり知られていませんが、ヨーロッパでは超有名な存在で、なんと年間50万人もの観光客が訪れるそう。

もともと軍用地だったそうで当初は少数のホームレスが不法侵入している程度でしたが、1971年に近所の人々が子どもたちの遊び場にするためにフェンスを壊し、さらにジャーナリストのヤコブ・ルドヴィクセンの手によってクリスチャニアが一般に開放。
こうして、自由を愛するヒッピーたちのコミュニティが誕生し、現在、面積およそ34ヘクタールの敷地に、1000ほどの建物が並び、850人ほどの住民がここで生活を営んでいるそうです。

クリスチャニアには独特のルールがあり
・銃禁止
・暴力禁止
・大麻以外の薬物禁止
・自動車の進入禁止
・犬を鎖でつないではならない、、、
など

落書き自由強力な自治権をもち、独自の国旗や国歌までが制定されているクリスチャニアでは、住民たちは独自のルールを守って共存しているそう。
バンクーバーに行った時と同じく、weedの匂いがプンプンしたし、本物の大麻の葉っぱがあちらこちらに生えていて驚きました!
(写真を撮ることができるのは入り口まで!そこから先はNGです)

画像
画像

幸せで治安のいいイメージのデンマークですが、違う一面も見れて満足!
でもクリスチャニアの住人のみなさんは楽しそうに暮らしていました:)

以上がコペンハーゲンの旅レポートです!
今回はデンマークに既に2年間住んでいるラトビア人のルームメイトのおかげで沢山の場所に行くことができました!感謝感謝。

次行く時は改装中で閉鎖していたデザインミュージアムに行きたいです!(デンマークのデザイナーの家具やデザインが見れます)

最後まで読んでくれてありがとうございます!
hej hej~~

コメント

タイトルとURLをコピーしました