【デンマーク留学】4年で卒業可!交換留学までの道のりを公開➁

海外留学

①に引き続き②を見てくれている貴重な皆さん、本当にありがとうございます🙏

ここからは留学が決まってからの渡航手続きや出発するまでの過程をお話ししたいと思います!

留学が決定したのでとりあえずビザを申し込まねば!と言うてますが、これが複雑で一番時間がかかった手続きでした。

★デンマークビザの申請

最初に留学先の学校からもらったCPR-numberでビザのオンライン申請を行います(全て英語)
具体的な手順は
1 New to Denmark というサイトで Case Order ID を発行。申請費用をクレジットカードで支払う。
2 下記の必要書類を用意する。
3 デンマークビザ申請センターに書類を提出し、生体認証を受ける。

この申請で必要な資料としては

①英文の残高証明書(DKK) (約 10 万円)/月×滞在月分が入った銀行口座)
②パスポート 全ページのコピー
③ 申請費用支払いレシート: Case Order ID と呼ばれるもので、New to Denmark というサイトでの支払い後に届くメールがレシートとなる。
④ 英文在学証明書


デンマークは東京までビザを取りに行かなければいけないので、港区にあるデンマークビザ申請センターに行って生体認証をしました。(ビザセンターの予約は1週間より前にしておくことをおすすめします)
ビザの発行には1ヶ月と2週間かかりましたが、
デンマークの渡航のちょうど1週間前に届きました。渡航前のギリギリまで届かなかったので、ハラハラしました〜😭

また、寮の支払いの手続きは、海外送金をしたことなかった私にとっては難しく、手こずりまくり、支払いを完了するまで1週間かかりました。(後から知ったのですが、ワイズという海外送金のアプリを利用した方が手数料がかかりません)

このような沢山の手続きの中で、私の中での一番のミスは学校から加入必須と言われていた海外保険にギリギリに加入したことです。本当はお盆前に余裕を持って申し込み、その後の渡航に備えるはずが、私がメールを見損なっていて入金などの手続きが未完了のままの状態に渡航の5日前に気付きました!(さすがにアホすぎる)
運良くJTBの担当者の方々の迅速な対応により渡航の2日前に保険証券を発行してもらうことができました泣 これには本当に感謝感謝です。

繰り返しになりますが、私はギリギリまでダラダラして、危機感を感じるのが直前というちょーマイペース?自己中?人間なので、留学の準備において私のように直前になって冷や汗をかかないように、メモメモメモ!
やっぱり余裕を持って準備するって大事やな、と改めて感じました。(みんな絶対今頃かよって思ってる)

★緊急事態宣言中ならではの手続き



2020年の緊急事態宣言中ならではの留学手続きとしては
•渡航72時間以内のPCRの証明書の発行
•ワクチンと英文の接種証明書の発行

があります。

ワクチンは文科省の海外留学生優先接種に申し込み、2回接種した後に学校側に提出する証明書をもらうことができます。(入国審査などに必要なワクチン接種済み証明書は地元の自治体で発行してもらいました)

渡航72時間以内のPCRの証明書の発行は大阪のウツボクリニックで渡航当日に検査と発行をしてもらいました!QRコード付きの証明書になっていて、2枚で3万3000円でした。

留学が決まってから出国まで、様々な手続きや書類の準備で大変だったし、緊急事態宣言の影響で普段の留学の倍の費用と手続きが必要でしたが、周りの人の協力もあり、なんとか準備を完了することができました!みなさんには私のようにバタバタして欲しくないので、この記事が役に立つ日が来ればいいな〜と思っています!

コメント

タイトルとURLをコピーしました