留学中、ルームメイトに誘われみんなでサッカー観戦に行ってきました!現在デンマークではコロナの制限がほとんどなくなったので、スポーツ観戦の人数制限もなく、マスクなしでの観戦も許可されています。
ESN(Erasmas Student Network)に入会するとイベントや旅行などが割引適用されるのでヨーロッパに留学する際はぜひ入ることをお勧めします(これについてはまた次のブログにまとめたいと思います)今回は25kr(500円)で結構いい席で観戦できました(激安すぎて怖い)
スポーツ観戦をするのは久しぶりだったし、サッカーの試合をスタジアムで見るのは初めてだったためすごくウキウキで行きました!特にイタリアとベルギー人のルームメイトはサッカーが大好きでいつも部屋からサッカー観戦をしながら熱狂的に応援している声が聞こえるくらい!今回の試合は現地観戦だったため2人ともさらに熱が入ってました。今回の試合は地元チームのOdense Boldklub(OB)対Vejle Boldklub Kolding。OBがホームグラウンドだったため相手チームがアウェイ状態。結果はOBが勝利しました!
私自身、ラグビー観戦が大好きで今年のトップリーグはファンクラブに入っていたおかげで4試合観戦しました!ラグビーにハマったきっかけは2019年のラグビーワールドカップという非常にミーハーな理由ですがそこから段々熱が増していき自粛期間にはご飯を食べながらYoutubeでラグビーの試合や選手インタビューを見まくる日々を送っていました(笑)
今回のサッカー観戦で私が感じ色々な驚きと発見、そしてラグビーとの違いについてシェアしていきたいと思います。
①ブーイングがすごい
相手チームが入場してきた瞬間から会場全体から「boooooo」という声が!サッカーではブーイングは普通なようですがラグビーの試合ではあまりブーイングを聞いたことがなかったのでその多さにとても驚きました!また私がラグビーが好きな理由の一つでもある、試合が終われば敵味方も関係なく同じ仲間だというラグビーの精神。他のサッカーの試合を見ていないので何とも言えませんが、勝ったとわかった時点で観客が帰りだし、両チームの交流もなく終わってしまいました泣
ちなみにデンマークのサッカーのサポーターは別名roliganと呼ばれるそうです。
roligan:イギリスの悪名高きフーリガン(hooligan)に対し、デンマークのサッカーファンはマナーが良く友好的であり、酒を飲むことはあっても暴れたりしないので、「平静」を意味するデンマーク語 rolig(ローリ)をもじってこの言葉が作られたそう。
②ビールを投げる
試合でゴールが決まった時や試合終了の時に観客席から沢山の水しぶきが!何かとよく目を凝らしてみるとビールでした、、観客席の結構後ろから投げてる人もいて前に座っている観客にかかっていることもありましたし、グラウンドやゴール付近にビールカップが落ちて関係者(片づける人?)が拾って回る光景にも驚きました(笑)
③応援歌、コールが豊富
試合が始まる前からコールをかける人、旗を振る人が会場全体を盛り上げて、マスコットキャラクターのトラ?がめちゃくちゃノリノリで踊りだしたり選手が観客席の近くまで来てコールを盛り上げたりここはライブ会場か?というくらい音楽とコールが続いていてとても楽しかったです!また、選手がゴールする度にみんなで選手の名前を4回づつ呼んで盛り上げようとするアナウンスが流れたり、メイン選手には応援歌があったり、スクリーンに掛け声や応援歌の歌詞が映し出されるので知らない留学生たちでも真似して楽しめました!!



④ビールとホットドッグが飛ぶように売れる
今回の試合会場ではビール一杯につきもう一つ無料でついてくるサービスをやっていてみんな専用のビールホルダーに6杯以上のビールを頑張って運んでいる姿が面白かったです笑
また私が食べて美味しすぎておかわりしたホットドッグ!毎日でも食べれるくらい美味しかったです!


⑤ゴミは置きっぱなしにする人が多い
日本であったら自分のゴミは自分で片付けたり持って帰ったりする人が多く見受けられますが、試合が終わるとみんなビールのカップやお菓子の袋をそのままにして帰っていました。ルームメイトにゴミ箱はどこ?と聞くと日本では自分で片付けるの?こっちでは清掃の人がいるからその人に任せればいいよと言われました!ワールドカップでも日本人のゴミ拾いが世界中から称賛されていた理由がやっとわかった気がします。
初めてのサッカー観戦、めちゃくちゃ楽しかったしまたチャンスがあれば見に行きたいですが、改めてラグビーの良さも実感させられました!
あぁぁぁラグビー見たい🏉


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